関節リウマチとは
関節リウマチの症状は?

関節リウマチで最も起こりやすい症状が、関節炎(痛みや腫れ)です。通常、この症状は複数の関節に生じます。

たとえば手指の場合、指先から2番目(PIP関節)と付け根の部分(MCP関節)に腫れが生じることが多いとされています。

関節リウマチでは、ひざ(膝関節)やひじ、手首の関節や足の指など、あちこちの関節に症状が起きることが少なくありません。

症状は対称性にみられることが多いといわれています。

関節炎がつづくと、関節の中にある滑膜という組織が腫れ、やがて増えた滑膜が軟骨・骨を破壊します。

膝関節や股関節の関節炎の症状が進むと、歩行が困難になる場合もあります。